Ubuntu の firefox で、フォント名は出ていて設定もできるのに実際には表示されないフォントがあり、共通点は、フォントファイルがシステムとしてインストールされておらず、一般ユーザ側で
~/.local/share/fonts
に入れたフォントということだった
Firefox は apt ではなく snap 版を使っている
普通のフォント設定ではどう指定しても変化しないし、 about:config 等でいろいろ設定しても、フォントの中身が見えていないみたいな挙動
devtools でも、computed の font-family に見えているのにプレビューが全然ちがうフォントになる
ぐぐったら fingerprinting protection とかいう用語も出てきたが関係なかった
実際には snap で fontconfig の設定が別に必要なだけで
cp -R ~/.local/share/fonts ~/snap/firefox/current/.local/share/
で解決した (他にも方法はあるかもしれない)
snap は各アプリごとにサンドボックス的な環境で動いているのかな?
その際に気付いたが、Dark Reader は色合いの指定以外もできるみたいで、やりようによっては Stylish とか Stylus みたいな拡張の機能を実現できるみたい
Advanced な設定まで行かなくても、基本的な font-family の中から選んだフォントをサイトごとに指定することもできるようだ
たとえば serif で読みづらいサイトを sans-serif で上書き指定したり、という感じ